骨格調整法のこと

笑処の整体は、骨格が歪んだ原因を追求し、正常な位置へと戻す原因療法です

体に衝撃を受けると、体は壊れるのを防ぐために骨を歪ませて防御します。階段で転んだり、交通事故にあったり、ドアで体をぶつけたりと、室内屋外を問わず、私たちは骨の歪みといつも背中合わせで生活しています。また、良くない姿勢で過ごすことも、体を歪ませていく一つの原因となります。
ただ、骨が歪むこと自体は、体がバランスをとるための正常なものです。

笑処の骨格調整法では、生じた骨の歪みが、
元の場所へ戻らないこと”が痛みや病気の原因になると考えます。
ただし、腰を打ったからといって、腰痛持ちになるかと言われると、必ずしもそうではありません。頭を打って腰痛になってしまった、あごを打って肩こりがひどくなった、背中を打って耳鳴りの症状が現れた、尻もちをついて膝痛になった、など、
“症状とは全く違う場所に原因がある”ことが多々あるのです。あなたの不調の原因は、意外なところにあるかもしれません。 
痛みや病気(症状)は結果です。結果には必ず原因があります。その原因となっている骨の歪みを根本から追求して、正常な位置へと戻す。これが、笑処の骨格調整の基本の考え方です。

笑処の骨格調整法の特徴

独自の触診技術と理論で歪みを発見

整体笑処 後頭骨

①頭の骨格調整は全身を整える上でとても重要 

笑処の骨格調整法では、後頭骨を5つに分割して診ることができることを発見しました。これにより、一つ一つの骨を細やかに調整できます。独自に開発した専用の機械を使い、体に負担をかけず、じんわりと丁寧に正しい位置へと戻します。
歪みをとることが脳神経への圧迫を取り除き、症状を改善へと導きます。また、後頭骨は顔面骨と連動しているので、整えることで左右対称の顔に近づくというおまけもついてきます。(②へ→)

整体笑処 仙骨

②仙骨は骨盤の歪みを整える上でとても重要

一般的には、お尻の上部にある仙骨は、7歳くらいになると5つに分かれていた骨が1つになると考えられていますが、成人しても5つに分かれたままだということを発見しました。後頭骨と同様に、これにより仙骨の歪みも細かく調整できます。
例えば、仙骨の1番はギックリ腰の多い場所で、慢性腰痛の原因も仙骨1,2,3番が大きく歪んでいるケースが多く見受けられます。また、仙骨は膝痛に対する骨格調整ポイントにもなっています。(③へ→)

整体笑処 ゆがみのルール

③「歪みのパターン」を発見し施術に応用

ヒトは四足歩行から二足歩行へと進化した結果、体のどこかに歪みができると、必ず別の箇所を歪ませてバランスをとっています。前述した特徴①②の発見により、さらに歪み方には「ある法則」があることを発見しました。この画期的な発見により、より人体の構造の論理に基づいた骨格調整ができるようになりました。例えば、図のように、後頭骨3番が歪めば、胸椎3番と仙骨3番も連動して歪みます。

このような法則を元に、全体のバランスを正確に整えていくことができます。(④-aへ→)

整体笑処 歪み

④-a  独自の技術で骨と軟骨を同時に調整

図のように、瞬発的な力で骨を調整しようとした場合、骨だけを正しい位置に戻しても安定せず、また元に戻る可能性が高いのです。(④-bへ→)

整体笑処 歪み

④-b  独自の技術で骨と軟骨を同時に調整

笑処の骨格調整法の場合、骨と同時に軟骨も正しい位置へと戻します。そうすることで、骨格が安定した状態を保てるのです。